ジェルネイルはテンション上がるけど、サロンに行くのもオフするのも面倒!!
セルフネイルは自信ないから、ネイルが億劫・・・。
という悩みを持っている方に朗報です!!
簡単にジェルネイルが自分で出来るアイテムがあるのをご存知ですか?
実はジェルネイルが超簡単にできちゃうネイルシールがあるんです!!
韓国のネイルブランド「Ohora(オホーラ)」のジェルネイルシール。
Ohoraは従来のネイルシールと違い、ネイルシールを貼った後に、ネイルランプで効果することで、簡単にジェルネイル化することができる、画期的なアイテムなんです。
オフも簡単ということで、普段ネイルできない人でも、簡単に休日ネイルとして楽しむことができるそうです。
GWだから絶対会社につけていけないohoraやった〜☺️
N Gradientやっぱり可愛い…オシャカワ…✨ pic.twitter.com/sHB9i15rRb— いちょわ (@ito_wa) April 30, 2021
Ohoraのポイントは以下のとおり!!
前回の記事では筆者が実際に初めてohoraを使ってみたレビューを載せています。
実際の使い方や仕上がりについて解説しているので、まずはそちらもご覧いただければと思います。

Ohoraのネイルシールを初めて使用してから2週間以上経過したので、付け替えを行いました。
今回は・・・
・気になるネイル持ちは?!
・オフは実際に簡単なのか?!
・爪は傷まないか?
というところをポイントに解説とレビューをしていきます。
ここのポイントが気になっている方は是非ご参考ください!!
Contents
Ohoraの気になるネイル持ちを検証してみた!

Ohoraのネイル持ちは2週間ほどと言われています。
今回実際に2週間持ったのか?
ネイルの欠けやリフト具合(爪からシールが浮くこと)を検証してみました!
ネイルの持ちは手指環境や作業環境によって大きく左右されます。
2週間という持ちとはいえ、環境や気をつけ方次第では持ちの日数が変わります。
ネイル持ちのコツは後ほど書きます!
まず筆者の手指環境はこんな感じ!
・キッチン等の水仕事は素手
・デスクワークで毎日キーボード使用
・ずーっとキーボード叩いてる
・ハンドケアはズボラ
という悪環境で生活しています!笑(完全に自分のせい)
こんな悪環境の中でohoraのネイルはどれくらい持ってくれるのでしょうか?!
Ohoraのネイル持ち検証:1週間経過後・・
写真がなくて申し訳ないですが、特に付けたてから特に変化はありませんでした!
実は結構舐めていたところがあって、「どうせ数日で剥がれるんでしょ」と思っていた部分もあります(スミマセン)
ですが、付けたて当初と全然変わらないので、良い意味で驚きました。
爪の欠けも全くありませんでした!
ただ1週間経過後でシャンプーをしているとき、少し髪の毛が引っかかる時があったので、爪の下の方が少しだけリフトしていたんじゃないかと思います。
ただ全然気にならない許容範囲でした。
ちょっとした長期休暇にネイルを楽しみたいという方は、少なくともネイル持ちについて心配不要です!
Ohoraのネイル持ち検証:2週間以上経過・・・
2週間と4日ほど経過した時の検証画像です。(約18日経過)

ジェルネイルらしく爪が伸びたことがわかる画像ですね(笑)
途中で爪が剥がれてなくなってしまうというトラブルは一切ありませんでした。
しっかりシールが爪に張り付いている状態に見えました。
綺麗な見た目をキープしてくれました。
2週間以上経過するとクリアネイル部分の先端がリフトして空気が入り、色がくすんでいるのを発見。
遠目で見ればわからないけど、間近でみたら少し気になる感じ。

爪の先端については、ネイルシールの塗料部分が若干欠けていました。
ネイルシール自体の欠けはなかったので、なかなかの強度です!!

この欠けも間近で確認しない限り分からない程度。
見た目的には何ら問題なく2週間持ってくれました。
1週間経過したときに少し気になった髪の引っ掛かりについて。
さらに端からシールがリフトしていて、髪の毛が引っかかる頻度が高くなっていました。
見た目は分からないけど、よくみるとシールが剥がれかけているのがわかります。

ネイル持ちの平均が2週間程度、というのは事実でした。
ジェルネイルと同じで、素手で何か作業する頻度が高ければ高いほど、ネイル持ちは悪くなります。
Ohoraのネイル持ちをアップさせるコツは?!
Ohoraのネイル持ちをより良くするポイントは2つあります
①爪への負担をかけない
②プライマーを使用する
①爪への負担をかけない
・水作業はゴム手袋を使う
・爪を休ませる
前述したように筆者は水作業も素手で毎日行っています。
毎日仕事では常にキーボードを叩いています。
この環境は爪への負担が大きい状態です。
ネイル持ちをより良くしたい方は、なるべく水作業を行うときはゴム手袋など素肌と水が触れないように気をつけてください。
仕事にもよりますが、カチカチと爪に負担を掛けるようなことも避けた方が良いです。
②プライマーを使用する
Ohoraではネイルの持ちをよくするためのプライマーも販売しています。
このプライマーを使うと爪とネイルシールの密着が更に強化され、剥がれにくくなるんだとか。
筆者は今回プライマーは使用していませんが、もし2週間〜それ以上持たせたい方はプライマーの併用を検討してみてはいかがでしょうか。
Ohoraのオフのやり方!超簡単だった。
Ohoraの気になるオフのやり方を紹介していきます!
公式で紹介されていたオフの方法をみたときは、あまりに簡単に見えたので、「本当にこんな簡単にオフできるの?!」と疑っていました(また失礼なことを・・・)
でも実際にオフしたら、公式どおりめっちゃ簡単だったので、感動しちゃいました。
このオフの簡単さはハマってしまう理由の1つかなと思います。
Ohoraのネイルシールのオフで用意するもの
まずはOhoraのネイルシールのオフで使用する道具を紹介します。

ウッドスティックはOhoraを購入すると付属で入っています。
⇨参考記事はこちら
ジェルネイルリムーバーはジェルネイルを除去するための専用の液体です。
Ohoraサイトでも市販でもどちらでもOKです。
私が使用しているジェルネイルリムーバーのリンクも掲載しておきます。
エタノールは公式には特に書かれていないのですが、オフしたときにベタベタが爪に残る場合があるので、ベタベタを除去するときに使用します。
ウッドスティックで簡単にオフ(まるでシールのように剥がれる)
オフまでの工程はめちゃくちゃシンプルです。
めちゃくちゃ簡単じゃないですか?!
実際に写真で説明していきますね。
まずはウッドスティックの先端をジェルネイルリムーバーに浸していきます。
このとき何か器のようなものを用意すると、ストレスなく先端を浸すことができますよ。筆者はシリコン製のお弁当カップを使っています。

浸したウッドスティックをネイルシールのキワから優しく、差し込んでいきます。
リムーバーの液をシールに浸すようなイメージで差し込んでいくと、少しずつシールが浮いて剥がれていきます。

シールが途中でちぎれることなく、最後はポロッと剥がれてオフできました。
ちなみに写真では傷が入っているように見えますが、これは筆者が前に普通のジェルネイルをオフしたときの傷です。
Ohoraのネイルシールをオフしたときの傷は特に見つかりませんでした。

ジェルネイルリムーバーはネイルシールの粘着を溶かしながら除去します。
なのでオフしたときに、粘着物が爪に残ってベタベタするときがあります。
水で洗い流してみたけど、なかなか取れなかった・・・。
もしベタベタ着いた場合は、ジェルネイルリムーバーかエタノールをコットンかティッシュに浸して、優しく拭き取ってくださいね。
ベタベタが綺麗に除去されます。

結果簡単に全てのネイルシールをスッキリオフすることができました!
本当に簡単です。
このオフの快適さが病みつきになりそう!!
新しいデザインに付け替えてみたよ!やっぱりコスパが良い!

Ohoraはセットで購入していたので、もう1種類持っています。
オフのタイミングでネイルの付け替えを行ってみました。
今回はべっ甲ネイル!
ちょっと秋っぽいかなと思ったけど、筆者はべっ甲ネイルが大好きなので、迷わず付け替え♡

今回も綺麗に仕上げることができました〜〜!
ネイルシールの使い方は前回の記事で紹介していますので参考ください!
⇨参考記事はこちら
Ohoraを使った感想!簡単にジェルネイルできてオフも簡単な優秀ネイルだった

筆者がOhoraのネイル持ちとオフをしてみた感想がこちら!
・オフがめちゃくちゃ簡単
・削ってオフする必要なし
・爪を傷めにくい
・時短でオフできる
・2週間ほどの持ちだった
・思った以上に持ちが良かった
⇨また絶対に買います!笑
大絶賛すぎて回し者かと思われそうですが、決して回し者ではございません(笑)
デザインがツボすぎて購入したOhoraですが、実際に使い方も簡単で、持ちも良い。
なかなか優秀なネイルシールなんじゃないかなと思います。
ネイル持ちの悪さや、オフの面倒臭さって、ネイルを楽しむうえで、かなりストレスになる要素ですよね。
そんなストレス要素を払拭してくれるアイテムだなと思いました。
ネイルする時間が勿体ないけど、爪は可愛くしていたい!!
という方には本当にオススメのネイルシール。
是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
私は引き続き購入して色んなデザインを楽しみたいと思います。
この記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、有り難うございました!
⇨Ohora公式ショップ
